こんなお悩みはありませんか?
- 気付いたら口呼吸になって、
口が乾燥してしまう - 慢性的な頭痛が
何年も続いている - 顎まわりの痛みが
ずっと続いて辛い - ここ何年か寝つきが悪く、
眠りも浅くて体調が悪い - 眠る時のいびきで家族に
迷惑をかけて
しまっている
そのお悩み
が関係しているかも
しれません。
いこい歯科医院の方針
歯並びを良くすることが、
お口全体の機能面を向上させます
当院の矯正治療は、歯並びをきれいにすることがメインではない矯正治療です。
歯並びを良くすることで、機能面を向上させることが目的です。
生活・成長の過程でふぞろいになってしまった歯を矯正することで、
正常ではなくなってしまった機能を矯正することが当院の矯正治療の方針になります。
“機能面が良い状態”とは?
当院の矯正治療における「機能面が良いお口の状態」とは、下記の状態を指します。
- 舌の位置が正しい位置にある。
- 舌が歯にあたることが無いスペースを作ることができおり、鼻呼吸ができる。
- 顎まわりの筋肉のリラックスができていて、顎まわりの関節の位置が安定している。
舌自体を本来の位置・状態に戻す
下顎位を適切な位置に戻す
あらゆるバランス・かみ合わせを正して、咀嚼筋・歯列・顎関節をきれいに保つ状況を作るため、この2点を達成できていることが非常に重要です。
お口悩みをお持ちの方は、
いこい歯科医院までご相談ください。
精度の高い治療を行うための取り組み
バランス・かみ合わせの確認を重要視
当院ではお口のおけるバランス・かみ合わせの確認を重要視しています。
患者さまの下顎の位置を見つけることが、矯正治療の結果に大きく影響します。
院長の知識・経験に加えて、K7、セファロという機器を使用し、これらを組み合わせた方法で検査をしています。
セファロ付き3D歯科用CT
「歯科用CT」は360度の撮影で、歯牙や顎の骨などの肉眼では捉えることができないお口の中の状態が、3次元データにて確認ができます。
セファロは「頭部X線規格写真」といい、世界共通の規格写真です。
頭を基準にして歯の傾きや上下の顎や骨、歯列の位置関係を診断、評価することができます。
K-7 エアバリュエーションシステム
咬み合わせの異常による神経や筋肉、骨格の不調和を検査するために顎運動測定器(K-7)を使用します。
K-7を用いて咬み合わせの検査を行い、患者さまによっては顎を正しい位置に誘導するようなマウスピースを作製することもございます。
矯正治療でも、原因が明確に分かることがあるため、この診断をもとに、正しい顎の位置関係を修復することが可能となります。
・緻密なコントロールができる
ワイヤー素材
当院の矯正治療では、MEAW(ミャウ)ワイヤーを使用します。歯に取り付けるワイヤーに複数の小さなループ(輪)を設けた装置を使用します。
L字の形をしたワイヤーが見た目としての特徴になります。このループが歯に優しい力を持続的に加え、歯を上下左右に細かく調整することが可能です。
細かにバランスを整えることができるので、骨格的な問題を伴う歯列不正に対して効果的な矯正方法です。抜歯をせずに治療できるケースが多いため、できるだけ歯を残したいと考える方にも向いています。ワイヤーだけの矯正治療も可能ですので、患者さまの状態・状況に合わせたワイヤーを使用します。
治療の流れ
STEP01
カウンセリング、診査、診断
精密検査・治療計画提案口腔内の診察やレントゲン撮影、CT撮影、口腔内撮影、
など、矯正治療に必要な検査を行います。
その後、診断し治療計画を立案いたします。
※親知らずの抜歯は必須
(保険診療:5,000〜10,000円)
STEP02
治療開始
治療計画をご説明いたします。
ご納得いただいた上で同意をいただければ、矯正装置を装着して治療を開始します。
装置の種類や、お口の状態に応じて調整を行いますので、歯科医師の指示に従ってご来院ください。
STEP03
歯の移動完了 保定期間
正しい位置まで歯を移動させたら、装置を外します。
矯正治療で移動させた歯は、元の位置に戻ろうとする習性があるため、リテーナーという着脱式の装置(保定装置)をつけて、後戻りを防ぐ保定期間が必要です。
この期間も、数カ月ごとに歯科医師のチェックを受けてください。
STEP04
治療終了 メンテナンス
保定期間が終了して、歯が新しい位置に安定すれば、治療完了です。
その後も歯並びやお口の健康を維持するため、3〜6カ月ごとに受診しましょう。
治療期間
矯正の治療期間は、患者さまの症例によって大きく異なります。当院では3年以上期間がかかった場合、追加費用はいただいておりません。
成人矯正
(永久歯列期:12歳以降から可能ですが、高校1年生や大学1年生からがおすすめ)
装置を装着して歯を動かす期間:3年
後戻りを防ぎ、新しい歯並びを維持する保定期間:最低2年
治療費用
本格矯正治療(成人矯正の場合)
| 初診相談 | 保険治療負担 |
|---|---|
| 精密検査・診断 | 3,000円程度 |
| 矯正治療(初回) | 440,000円 |
| 保定装置 | 110,000円 |
| 毎月1回調整料 | 5,500円 × 36カ月 |
※総額費用 751,000円程度
※矯正治療費は装置代金、再診料を含む総額表示です。
※矯正治療費は金利、手数料なしの分割払いも可能です。
※基本的に親知らずの抜歯が必要(別途費用)です。
親知らず抜歯(保険治療:5,000〜10,000円負担)
※税込み
お口悩みをお持ちの方は、
いこい歯科医院までご相談ください。
お子さまの矯正治療について
お子さまの成長を利用した治療
お子さまの矯正は永久歯が生えそろう前に行う治療(第一期矯正治療)と永久歯が生えそろってから行う治療(第二期矯正治療)の二段階に分かれています。(第一期治療のみで終了する場合もあります。)
第一期治療ではお子さまの成長を利用した治療を行います。
特に将来的に出歯や受け口などの骨格的な不正咬合が予想される場合、早期治療が推奨されます。
3歳〜12歲の場合
トレーナーによる方法
-
プレオルソ
歯並びだけでなくかみ合わせやお口ポカンの改善、口呼吸から鼻呼吸への誘導を目的としています。
3~10歳ごろまでの骨の柔らかい時期に使用することで効果を期待できる治療法です。 -
マルチファミリー
プレオルソと同様でお口のまわりの筋肉をトレーニングしながら歯並びを自然な状態に整えていきます。
5~13歳ごろのお子さまに適しています。 -
ムーシールド
反対咬合(受け口)を改善するために使用する装置です。乳歯が生えそろう3歳ごろから治療することができます。
| 治療費用 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| 治療期間 | 4カ月以上 |
ワイヤーによる方法
2×4 (ツーバイフォー)
2本に装置(金属の輪っか)をつけて、前歯4本に金具をつけることから2×4(ツーバイフォー)と呼ばれています。当院では治療の中盤〜終盤によく用います。(もちろん、初めから装着することもあります。)
大人の歯の治療でつける装置と原則的には変わりませんので、しっかりと歯ブラシを当てて、口腔内をきれいにしておく必要があります。
6歳〜8歲ごろの場合
STEP01
拡大床装
目的:上顎骨を広げる
| 治療費用 | 65,000円(税込) |
|---|---|
| 治療期間 | 4カ月~1年 |
STEP02
2×4 (ツーバイフォー)裝着
目的:永久歯列改善
| 治療費用 | 154,000円(税込) |
|---|---|
| 治療期間 | 1年程度 |
STEP03
トレーナーによる保定
目的:歯列定着·保定
| 治療費用 | 15,000円(税込) |
|---|---|
| 治療期間 | 1年程度 |